-最近の破綻ゴルフ場-
2002年度-2003年
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(2001年度) |
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| 外資系企業の動向 | 法的措置..その後 | 名称変更のコース |
H14.09/25 霞山カントリークラブ (群馬県)・経営会社 (株)ジャパンセントラルコロシアム
9/25東京地裁へ民事再生手続開始を申請。
負債総額約275億円
H14.09/09 ローズベイカントリークラブ (群馬県/パブリック)・経営会社 (株)サンエー開発
9/4東京地裁へ特別清算を申請。
負債総額約80億円
H14.08.26 (株)地産 会社更生法適用申請。
「チサンカントリークラブ」経営の(株)地産は8/26、東京地裁へ会社更生法の
適用を申請した。国内17コース、海外2コースを経営。
負債総額約3200億円。
H14.08.06 セントラルパークゴルフ倶楽部(山口県)・経営会社 土井不動産(株)
8/5、RCCより民事再生法適用申請を申し立てられ、同日保全命令を受けた。
負債総額約335億円。(関連2社含む)
H14.08.05 軽井沢900倶楽部(長野県)・経営会社 国際観光開発(株)
8/1東京地裁へ民事再生手続開始を申請。
負債総額約200億円。
H14.07.29 アルパインカントリークラブ(長野県)・経営会社 (株)アルパインカントリークラブ
7/26東京地裁へ民事再生手続開始を申請。
総武都市開発系列のゴルフ場として知られるが、業績不振から第三者譲渡することとなり
今回の措置となった。山梨のお菓子メーカー「シャトレーゼ」が再建スポンサー候補として
上がっている模様。
負債総額約149億円。
H14.07.16 日東興業(株)及びグループ11社 和議から民事再生手続開始申請へ
97年12月25日に和議開始申請、99年5月18日に和議認可確定をうけ、米国投資銀行
ゴールドマンサックスがスポンサーとなり再建をすすめていたが、和議条件である
預託金返還問題をかかえ、今回の措置となった。
負債総額約4269億円。
H14.07.11 太子カントリー倶楽部(大阪府)・経営会社 太子ゴルフ観光(株)
7/10東京地裁へ民事再生手続き開始申請を行った。
大日本土木関連の会社で4社目の倒産。
負債総額約200億円。
H14.07.11 中軽井沢カントリークラブ(長野県)・経営会社 多度軽井沢開発(株)
多度カントリークラブ・名古屋(三重県)・経営会社 同上
7/10東京地裁へ民事再生手続き開始申請を行い、保全命令を受けた。
大日本土木関連での倒産は3社目。
負債総額約373億円。
H14.07.10 大栄カントリー倶楽部(千葉県)・経営会社 (株)大栄カントリー
石坂ゴルフ倶楽部 (埼玉県)・経営会社 鳩山スポーツランド(株)
7/5に民事再生法申請を行った大日本土木の関連上記2コースの経営会社が
7/8,7/9に東京地裁に民事再生手続きの開始申請を行った。
両コースともコース、アクセス面などで人気があり、今後の動向が注目される。
負債総額・大栄、約174億円、鳩山スポ約270億円。
H14.07.02 福岡レイクサイドゴルフクラブ(福岡県)・経営会社 (株)福岡レイクサイド
6/25福岡地裁に民事再生手続き開始を申請、6/27保全命令を受けた。
収入の低迷と預り金償還期限が本年到来し資金繰りに行き詰まった。
負債総額約75億円。
H14.06.13 ミッションバレーゴルフクラブ(福岡県)・経営会社 (株)アーマット福岡
6/10福岡地裁へ民事再生手続き開始を申請、11日に保全命令。
同コースは5/29に民事再生手続きを行った烏山城カントリークラブの姉妹コース。
負債総額約220億円。
H14.06.04 烏山城カントリークラブ(栃木県)・経営会社 (株)烏山城カントリークラブ
5/29横浜地裁へ民事再生手続き開始申請を行った。
負債総額約80億円。
H14.05.21 川奈ホテルゴルフコース(静岡県)・経営会社 (株)川奈ホテル
5/21東京地裁へ民事再生手続き開始申請を行った。
「フジサンケイクラシック」の開催コースとしても有名で、高級リゾートコースとしても
日本の名コース上位に常にランクされていた。
98年の大倉商事(株)の自己破産の余波と業績悪化、償還問題などが原因。
負債総額約670億円。
西武グループのコクドへ8月に売却、パブリックコースとして再出発する。
H14.05.17 ザ・サイプレスゴルフクラブ(兵庫県)・経営会社 (株)ザ・サイプレスゴルフクラブ
5/15臨時株主総会で解散を決議、大阪地裁へ特別清算を申請した。
営業はクラブ会員の出資になる新会社(株)サイプレスクラブに継承、株主会員制クラブ
として運営される。
負債総額約280億円。
H14.05.13 石岡ゴルフ倶楽部(茨城県)・経営会社 (株)石岡カントリー倶楽部
(パブリックコース)4/22、RCC(整理回収機構)より、会社更生法の申し立てられていたが、
5/10東京地裁より更正手続き開始決定を受けた。
負債総額約305億円。
H14.05.13 新宝塚カントリークラブ(兵庫県)・経営会社 日新開発(株)
5/7債権者であるRCC(整理回収機構)より会社更生法の摘要申請を神戸地裁に申し立てられ
5/10保全命令を受けた。
負債総額約52億円。
H14.05.13 阿蘇グリーンヒルカントリークラブ(熊本県)・経営会社 (株)西原カントリー
5/7熊本地裁に民事再生手続き開始申請を行った。
負債総額約64億円。
H14.05.08 滝野カントリー倶楽部(兵庫県)・経営会社 昭産業(株)
5/7神戸地裁へ民事再生手続き開始申請を行った。
負債総額約450億円。
H14.05.02 サンレイクカントリークラブ(栃木県)・経営会社 サンレイク(株)
4/22さいたま地裁に民事再生手続き開始申請を行った。
負債総額約140億円。
H14.04.26 美濃白川ゴルフ倶楽部(岐阜県)・経営会社 白川観光開発(株)
4/22岐阜地裁に民事再生手続き開始申請を行った。
売上の低迷と預託金償還問題で今回の措置となった。
負債総額約81億円。
H14.04.17 八女上陽ゴルフ倶楽部(福岡県)・経営会社 (株)上陽ゴルフ倶楽部
4/11福岡地裁へ民事再生手続き開始の申請、4/15保全命令を受けた。
同ゴルフ場の運営会社(株)ケネックスも同時に民事再生手続き開始申請を行った。
減収と償還問題が主要因。
負債総額約160億円。
H14.04.16 大分フラワーカントリークラブ(大分県)・経営会社 (株)大分フラワーカントリークラブ
4/15大分地裁より破産宣告を受けた。3/29にイ・アイ・イーグループの関連コースとして
知られるヒルクレストGCより申し立てられた破産宣告を受けたもの。ヒルクレストの民事再生
手続きを進める上での債権債務整理の一環として行われた。コースは未開場。
負債総額約145億円。
H14.04.04 イースタン・リゾート薩摩倶楽部(鹿児島県)・経営会社 コーワ・グリーン(株)
4/3東京地裁より破産宣告を受けた。同社は青木建設の関連会社で、昨年12月青木建設
の民事再生手続き開始申請により、支援が得られなくなり、今回の措置となった。
なお、ゴルフ場、ホテルなどの施設は、京セラの関連会社京セラ興産に譲渡され、営業は
継続される模様。
負債総額約50億円。
H14.03.25 マグノリアカントリークラブ(宮城県)・経営会社 マグノリアカントリークラブ(株)
3/20仙台地裁に民事再生手続き開始を申請。
負債総額約83億円。
H14.03.18 さくらんぼカントリークラブ(山形県)・経営会社(株)さくらんぼカントリークラブ
3/15山形地裁へ民事再生手続き開始を申請。
(株)日本ダンロップが同社株式の51%を保有しており、会員より預託金額面金額で買い取る。
負債総額約95億円。
H14.03.13 (株)コスモヒル破産宣告。昭和総合開発(株)のグループ会社
栃木県の「サイプレスカントリークラブ」、茨城県の「大洗ゴルフ場」(未開場)を
経営していたが、昭和総合開発の破綻などもあり、自己破産申請をしていた。
「サイプレスカントリークラブ」は平成12年に(株)マルエンタープライズに売却
「ファイブエイトCC」として再出発、「大洗ゴルフ場」は大平洋クラブが買収し、
「大平洋アソシエイツ」の共通コースとなっている。
H14.03.08 アートレイクカントリークラブ(大阪府)・経営会社(株)丸松興産
3/8民事再生法摘要を申請。
負債総額約150億円。
H14.03.08 ロックヒルゴルフクラブ(茨城県)・経営会社(株)ロックヒルゴルフクラブ
(株)アイチの関連コース。業績低迷、債務超過などから今回の措置となった。
負債総額約678億円。
H14.02.28 レッドリーブスカントリークラブ(群馬県)・経営会社(株)レッドリーブスカントリークラブ
95年より工事中断をしていたが、2/28(株)ヒルクレストゴルフクラブより申し立てられていた
破産宣告を東京地裁より受けた。
負債総額約200億円。
H14.02.14 岐阜セントフィールドカントリー倶楽部(岐阜県)・経営会社 関・神野開発(株)
2/8岐阜地裁へ民事再生手続き開始を申請、同日保全命令を受けた。
集客力の低下、預託金返還訴訟の敗訴などが原因とされる。
負債総額約180億円。
H14.02.08 中須ゴルフ倶楽部(山口県)・経営会社(株)中須ゴルフ倶楽部
2/7山口地裁徳山支部へ民事再生法手続き開始を申請、同日保全命令を受けた。
「中須ロイヤルホテル」・「中須ゴルフ温泉」なども経営。
親会社のアポロリースの特別清算による資金繰りの逼迫、売上減少、償還問題などが
重なり、今回の措置となった。
負債総額約134億円。
H14.02.08 中標津空港カントリークラブ(北海道)・経営会社(株)中標津空港カントリークラブ
同社は昨年12/20、釧路地裁に第三者破産を申し立てられ、2/6に破産宣告を受けた。
過大設備投資、収益減などにより経営難に陥り、コース施設への競売申し立てなどから、
今回の措置となった。
負債総額約54億円。
H14.02.02 大厚木カントリー倶楽部(神奈川)他38コース・経営会社スポーツ振興(株)
1/28整理回収機構は同社の会社更生法摘要を大阪地裁へ申請した。
同社は国内31、ハワイ・米国本土8コースを所有する国内大手のゴルフ場経営会社
会員数約6万人。97年120億円の売上が99年度100億円まで落ち込み、今回の措置
となった。総負債額約2800億円。97年日東興業グループが3455億円で和議申請を
行ったのに続く大型倒産。
主な関連コース・スポーツ振興CC、ラ・コスタ房州、鴨川、東那須、ラコスタリゾート
&スパ(カリフォルニア)など。
H14.01.31 石狩平原カントリー倶楽部(北海道)・経営会社 東海スポーツ振興(株)
1/28札幌地裁へ自己破産申請、1/29破産宣告を受けた。
親会社である東海建設(株)が昨年10月破産宣告を受けたことや、収益低迷
などから今回の措置となった。
負債総額約49億円
H14.01.28 和木ゴルフ倶楽部(山口県)・経営会社 興亜レジャー開発(株)
1/25山口地裁岩国支部へ民事再生手続き開始を申請。
同倶楽部は興亜石油(株)と和木町が出資して設立した第三セクター方式のコース
としてスタートしたが、過大投資、収益の落ち込みなどで累損が拡大、この措置と
なった。
負債総額約91億円
H14.01.11 シンコーゴルフ倶楽部(岐阜県可児市)・経営会社(株)シンコーゴルフ倶楽部
平成14年1月9日、名古屋地裁に民事再生法手続き開始申請、同月10日に保全命令。
不況による収益減、預託金償還問題と、前出資先の名古屋市の(株)シンコーホーム
が1/9、2回目の不渡りを出し倒産(負債1400億円)、債務返済をめぐり代表者の
海部俊一氏が逮捕されたことも要因となった。
負債総額約190億円